東京都認証保育所 B型(0〜3歳未満時) つくしんぼ保育所

楽しく何でもよく食べる元気な子ども

方針
  • 旬の野菜や果物を育て、触れたり味わったりして季節を感じる。
  • 行事食と関連して、お祝いや伝統文化の大切さを伝える。
  • ピーマン・パプリカ・ミニトマト・なすなどを苗から育てています。
  • アレルギー除去食を基本として個別に相談し対応しています。

年間計画

  • 行事食と関連して、お祝いや伝統文化の大切さを教えます。
  • 朝、昼、おやつ、夕食をきちんととることを小さいうちから身につけ脳の働き、体の働きをよくするように家庭と園とで心がけています。
  • 保育所内の部屋の構造を生かし、音、色、香り、など五感を通した食事へのかかわりを強くする。
0歳 ひよこぐみ
5ヶ月未満
  • 母乳を与えている子どもは、哺乳瓶に慣れるようにする。
  • 保育士に抱かれて、ゆったりとした気持ちでミルクを飲む。
  • よく飲み、よく眠れるような環境をつくり、生活リズムをつくる。
5・6ヶ月頃
  • 離乳食を始めた子どもは、あせらずゆっくりと進める。
  • 食事の前に「いただきますの歌」を歌い、習慣づける。
  • 保育所で食べることに慣れるようにする。
  • 上手に「ゴックン」ができるように、声かけしたり、食べ物を飲み込む練習をしていく。
7・8ヶ月頃
  • 遊び(散歩)→食事→睡眠という保育所での生活リズムを少しずつつくっていく。
  • 食事の時間が楽しみになるように進めていく。
  • スプーンに慣れる。
  • 水分をスプーンで飲んでみる。
  • 「ウマウマ」「モグモグ」「ゴックン」など、声掛けをしながら咀嚼の状態も見ながら徐々に進めていく。
9~11ヶ月頃
  • 食べたいという欲求をひき出し、食事の時間が待ち遠しくなるように、食べ物の絵本などで興味を持たせる。
  • 「モグモグ」と保育士もかむマネをしながら、咀嚼がきちんとできてから飲み込めるように練習する。
  • 手づかみで食べようとする意志を介助しながら見守る。
  • 手づかみでつかんだものが口に入ったら、たくさん褒める。
  • 徐々にミルクの量を減らし、食事から栄養を摂るようにしていく。
  • コップから水分が飲めるように練習する。
12~15ヶ月
  • たくさん遊んで、たくさん食べて、よく眠り、おやつを食べるという生活リズムをしっかりとつけていく。
  • 手づかみ食べから、スプーンを使って自分で食べることができるようにしていく。
  • 自分でコップを持って飲めるように練習していく。
  • 好き嫌いが出てくる時期なので嫌いな物が食べられたら、たくさん褒める。
  • 保育所では卒乳し、完全に食事から栄養が摂れるようにしていく。
1歳 らっこぐみ2歳 ぞうぐみ
4~8月
  • 「いただきます」「ごちそうさま」を練習する。
  • きちんと座って食事ができるようにする。
  • 食事の前にきちんと手を拭く習慣をつける。
  • よくあそび、お腹をすかせて楽しく食事ができるようにする。
  • よく噛んで食べることを伝えていく。
  • ままごとあそびの中や絵本など、あそびを通して食べ物に関心が持てるようにする。
  • 「いただきます」「ごちそうさま」など基本的な習慣や態度を身につけられるように指導する。
  • 食事の前の手洗いも介助しながら練習していく。
  • 正しい姿勢で食事をする。
  • 楽しい雰囲気で食べられるようにする。
  • 野菜の苗の栽培(5月ごろから)
    -野菜の世話をしながら苗の成長を楽しむ。
    -野菜の収穫を体験し、さわったり、匂いを感じ収穫したものを調理してもらい、味わう。
  • 担任の先生も一緒に、同じものを食べながら、味、材料、食べ方などを伝えていくことで、食欲、関心につなげる。
9~12月
  • お友だちの食べている姿などに関心を持つ。
  • おままごとの中で食事作りの道具、野菜などと触れ合うことにより、食事をさらに身近に感じるようにする。
  • 食事を楽しみにする。
  • 野菜など苦手な物も、頑張って食べられたら、たくさんほめる。
  • 手づかみ食べからスプーンで食べられるように進めていく。
  • よく噛んで食べることを、引き続き伝えていく。
  • 食事中のマナーを少しずつ教えていく。
    -ゴックンしてからお話ししようね。
    -足を前にしようね。など
  • 調理中の匂いを感じ、食事や調理過程などに関心を持ち、「ご飯はなに?」など関心を持たせる。
  • よく遊ぶことで、お腹を空かせ、食欲増進につなげる。
  • やおやさんから届いた野菜に触れ、名前、重み、匂いを知る。
1~3月
  • スプーンの使い方、食べ方、コップの使い方など少しずつ完成させていく
  • 前を向いて食べる、などかんたんなマナーを伝えていく。
  • 落ち着いて食べられる雰囲気をつくる。
  • 食事前後のあいさつ、手洗いを完成させる。
  • 食べ終わる時間を決め、時間内にごちそうさまができるようにする。
    -卒園後の幼稚園、保育園の給食時間に順応できるようにするため
  • スプーンの持ち方を下持ちに変えていく。
    -おはしへの準備。
  • 給食当番の順番を決めてやってみる。(号令、テーブル拭きなど)
  • 調理することを楽しむ。
    -内容、時期などは子どもの様子などを考え決める

給食

  • 当日の見本食を展示します。おやつも補食も手作りです。
  • 区役所の献立を参考に作成しています。
調理の先生からのコメント

つくしんぼ保育所の良いところの1つにお部屋のとなりにある調理室。
お料理の匂いに食欲も増し、おかわりが空っぽになることも…。
「今日のごはんはなぁに?」「何、つくってるのー?」「おいしかったー!」「ごちそうさまでした」と、興味がわくことで、食育にもつながります。

職員と常に会話をし、子どもの様子、体調などに、できる限り対応するようにしています。
マドレーヌ・ドーナツなどのおやつも手作りです!

よくある質問 question

離乳食の量やかたさがわかりません。

answer

実際に食べている食事を玄関のガラスケース内に展示しています。希望により、 月齢、年齢に応じて量をお伝えし、さわってもらったりしています。

Question

保育所では食べている様子なのに家では食べてくれません…。

answer

お友達の影響だったり、自分で食べたかった…、家では甘えがあるなど、一人ひとり状況が異なります。子どもの様子によってお答えしています。

概要

東京都認証保育所 B型
つくしんぼ保育所
地図 東京都豊島区
北大塚1丁目11-19
Tel・Fax
03-3949-7323
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